リリースノート

更新の記録

バージョンごとに、何ができるようになったかをまとめています。 新しいものが上です。

1.2.0

最新版
  • フォルダを何個でも持って、ツールバーから行き来できるようになりました。 「ワークスペースを開く」で親のフォルダを開くと、その下のフォルダが並びます。 増えすぎたらプルダウンに畳まれ、使わなくなったものは一覧から外せます。 開いている組み合わせは 1 つのファイルにまとめられるので、別のパソコンでも同じ形で開けます。
  • フォルダを開くときに、用途を選べるようになりました。 「要望」「設計書」「記事」の 3 つから選ぶと、その用途に合った 書き方の決まりと雛形が置かれます。設計書には画面・帳票・ユースケース・ アグリゲート / エンティティの雛形があり、新規作成のときに選べます。
  • 使わない項目とビューを、フォルダごとに隠せるようになりました。 たとえば工数で管理しないフォルダなら、入力欄も集計もまとめて消えます。 書き方の決まりを書いたファイルも、設定画面からそのまま直せます。
  • 一覧・ツリー・看板に番号が出るようになりました。 ファイル名の番号をそのまま出すので、「001 を直して」と伝えるときに開き直さずに済みます。 要らなければ設定で消せます。
  • 本文の扱いがまとめて良くなりました。 外で書き換えたファイルが開いたまま反映され、貼った画像がきちんと表示され、 本文に書いた URL が消えなくなりました。リンクは Ctrl を押しながらクリックすると ブラウザで開きます。長い項目の値も、ツールチップと専用の画面で読めます。
  • 取りこぼしを直しました。 フォルダを切り替えるときに未保存の本文をたずねるようになり、 日本語入力で変換を確定した Enter が入力を消してしまう問題も直りました。 本文に見出しが無い Markdown は、フロントマターの title をタイトルとして読みます。

1.1.0

  • 表示言語を日本語と英語から選べるようになりました。 設定の「言語」で切り替えます。切り替えは即時に反映され、画面もメニューも同時に変わります。 はじめて起動したときは、お使いの OS の言語に合わせて選ばれます。
  • フォルダを開いていなくても設定画面を開けるようになりました。 読めない言語で起動してしまっても、その場で言語を直せます。
  • 要望のファイル名をアプリから変更できるようになりました。 詳細画面のファイル名を押すと、番号も含めて付け直せます。 親子の指定や、ほかの要望から張られたリンクも一緒に書き換わります (書き換わる件数は確定する前に分かります)。
  • CSV の書き出しが表示言語に合わせて出るようになりました。 列の見出しと優先度の表記が、選んでいる言語で書き出されます(列の並びは変わりません)。

1.0.0

最初の公開版です。Microsoft Store で公開しました。

要望 1 件を Markdown 1 ファイルとして持ち、一覧・看板・ガント・ツリー・集計の 5 つの見方で扱えます。アプリの中にターミナルがあり、ステータスや項目は自分で定義でき、 変更の差分とコミットもアプリの中で確認できます。