AIと人のための、
Markdownによる
コミュニケーション
kanae は、要望(ADR) 1 件を Markdown 1 ファイルとして持つデスクトップアプリです。 あなたが、一覧やガントで管理するチケットは、 Claude Code と一緒に育てていきます
転記に、時間を使っていませんか。
ほとんどのプロジェクトでは、やることは、チケット管理ツールの中、もしくは頭の中。 でも、AIエージェントが読めるのは、手元のファイルだけ。 だから毎回、こうなっていませんか?
この往復は、要望が増えるほど積み上がります。 辛いですよね?
原因は単純で、要望の置き場所と、AI の作業場所が違うことです。
AIとの連携は、ただの Markdown 。
1 要望(ADR) = 1 ファイル。状態も、期日も、工数も、先頭の YAML に書いてあるだけ。アプリ専用のデータベースはありません。
だから AI エージェントは、変換も API も通さずに、やることをそのまま読めます。書き戻すこともできます。 やったことをメモすることもできます。
「AI にも読ませる」ではなく、「AI と一緒に創る」。
ワークスペースには規約ファイル(CLAUDE.md)と雛形が自動で置かれます。
あなたがアプリから作っても、AIが直接ファイルを作っても、
起票ルールがずれません。AI と一緒に創ることができます。
--- status: in_progress issue_date: 2026-08-16 due_date: 2026-08-31 estimated_hours: 4 priority: high assignee: tanaka labels: - "feature" --- # 検索結果を新しいタブで開きたい ## 背景 / 課題 検索して開くたびに一覧が消えるため、 候補を見比べられない。 ## 完了条件(受け入れ基準) - [ ] 中クリックで新しいタブに開く - [ ] 一覧のスクロール位置が保たれる
ローカルで完結。
サーバもアカウントもログインもありません。
履歴は git に残る。
要望のフォルダを、そのままリポジトリにできます。
やめても、資産が残る。
残るのは Markdown です。他のツールでも、テキストエディタでも、grep
でも読めます。
エージェントは、このアプリの中で動かせます。
統合ターミナルの作業フォルダは、要望が置いてあるフォルダそのもの。Claude Code をそのまま立ち上げられます。タブを分割すれば、複数のエージェントを並べて走らせられます。
そして kanae は、エージェントが手を止めたことを知らせます。 入力待ち・判断待ちになったタブが色で知らされるので、別のビューで次の要望を書いている間に、返事を待たせ続けることがありません。
つまり、要望(ADR)を眺める画面と、実装が進む画面が、同じウィンドウにあります。
管理ツールとしても、ひととおり。
5 つの見方。同じ要望(ADR)を、必要な時に必要な形で見られます。
一覧
並べ替えて、絞り込んで、まとめて直す。
看板
ステータスごとの列。要らない列は折りたためます。
ガント
予定と実績、親子の関係を横一列で。
ツリー
フォルダの階層のまま辿れます。
集計
工数のクロス集計と、バーンダウン。
- 絞り込みは全ビュー共通で、名前を付けて保存できます。 アプリを閉じても、開いていた要望と絞り込みは次に開いたときのまま戻ります。
- ステータスも入力項目も、あなたが決めます。 既定の 5 つが合わなければ足せますし、フロントマターに独自の項目を作れば、詳細画面にも絞り込みにも CSV にも出てきます。
- 要望を書く画面も、そのための道具です。 ライブプレビュー、表をそのまま編集、スプレッドシートからの貼り付け、画像の添付。
- 親子(サブタスク)、一括編集、CSV 出力。 git の差分表示とコミット、ブランチの切り替えもアプリの中で。
- 使わないものは、フォルダごとに隠せます。 工数で管理しないフォルダなら、入力欄も集計もまとめて消えます。 ビューも同じように、使うものだけ残せます。
- フォルダは何個でも持てて、ツールバーから行き来できます。 増えすぎたらプルダウンに畳まれます。開いている組み合わせは 1 つのファイルに まとめられるので、別のパソコンでも同じ形で開けます。
3 分で始められます。
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Microsoft Store から入手する
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起動する
アカウント登録もログインもありません。
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フォルダを選び、用途を決める
「要望」「設計書」「記事」から選ぶと、その用途に合った書き方の決まりと雛形が 自動で置かれます。
既にある Markdown のフォルダを選んでも構いません。 親のフォルダを開けば、その下のフォルダをまとめて扱えます。
要望と実装を、同じ場所に。
まもなく Microsoft Store で公開 準備中Windows 10 / 11。インストール後、追加の設定は要りません。